民芸茶房 まるも
民芸茶房 まるもを訪れました。
長野県松本市中央にある、白い外壁の蔵造りの喫茶店です。
学生時代にこの地で過ごした我職場のスタッフのお勧め店です。
旅館の一部が喫茶店になっているようですね。
風情のある、老舗の喫茶店ですね。
まるで昭和30年代にタイムスリップしたようだ。
物腰和わらかな店員さん。
「お好きな席にどうぞ。」の案内で、空いてるテーブル席に。
新聞コーナーに『中日新聞』がありました。名古屋以外でも手に入るのですね…。
椅子も当時物なのか?小さくて座り心地は良くないですが、これもレトロな味わいですね。
客は、地元の常連さんと思しき客と観光客が半々位。異邦の方の姿もありました。
店員さんは英語もおできになるようでしたよ。
伝票裏に書いてあったお店の歴史を転記します。
…*…*…
この喫茶店は、“まるも旅館”の一部になります。
昭和31年、松本民芸家具の創立者池田三四郎先生が設計にたずさわり、民藝運動の柳宗悦先生がご来店になりお褒め頂いたこともございます。
以来、かわらず営業させて頂いております。

旅館は創業慶応4年、現在の建物は明治21年
松本大火災後の建築になる蔵造りでございます。

旅館は現在も営業しておりますので是非ご利用ください。
…*…*…
以上、引用でした。
***** お料理 *****
プリンセット
プリンセットをいただきました。
各駅停車での移動で疲れていたので甘いものが欲しくなりました。
プリンと飲み物のセットです。
甘すぎない上品な昔懐かしい味わいのプリン。
プリンの上にホイップクリーム。
ホイップクリームにはスライスアーモンドがまぶしてあります。
クリームの甘さとアーモンドの香ばしさの相性グッドです。
カラメルソースもたっぷりで嬉しいです。

時間の流れまでゆっくりになったような落ち着く空間ですね。
ずっと何時間もここで寛ぎたかったのですが、時間に限りがあるので次の予定、国宝 松本城に移動です。

換気扇のカバー
換気扇のカバー。
建物の雰囲気を壊さないように細かい所にまで気を使っておられるようですね。
BlogPaint
店舗前の店名表示。
こちらもレトロな雰囲気で街に溶け込んでます。
燐寸箱
燐寸箱。
マッチ箱じゃなくて燐寸箱って書いた方が似合ってますね。
最近マッチを置いてある喫茶店も少ないですね…。

参考にしたブログです。
「珈琲 まるも」 横浜発 驢馬人の美食な日々
ありがとうございました。

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*****お店の場所・情報*****
JR中央本線・篠ノ井線・大糸線、松本電鉄 松本駅より北東へ直線距離で約820メートルです。
店内は、テーブル席。
オープンは、1956年。
*****お店データ*****
店名:民芸茶房 まるも
住所:長野県松本市中央3‐3‐10
電話:0263‐32‐0115
営業時間:
4〜10月
[月〜日]08:00〜18:00
11月〜3月
[月〜金]09:00〜18:00
[土・日・祝]08:00〜18:00
定休日:無休

※レポートは訪問時の内容です。
※掲載後に営業時間などに変更が有るかも知れません。
※価格、メニューの変更があるかも知れません。
※その他、現状と違う点があるかも知れません。
※お出かけ前にご自分でご確認をお願いします。

珈琲 まるも喫茶店 / 松本駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5




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