名古屋市科学館
名古屋市科学館を訪れました。
名古屋市の白川公園にあります。
大きな丸い球体が目印です。
館内は、生命館、理工館、天文館の3欄に分かれています。
丸い球体の中に
丸い球体の中に世界最大のプラネタリウムのドームが入ってます。
内径が35.02メートルの半球状のドームです。
ギネス世界記録に認定されているそうですよ。
球体を反対側
球体を反対側から見てみました。
球体の高さは39.2メートル、地上から11.4メートルの所に浮かんでいます。
ドルフィン3K
ドルフィン3K。
海洋無人探索機。
館外にも展示物があるので開館時間までに見学します。

09:30に開館しますので、09:25頃に切符売場へ。
もうすでに行列が出来てましたので、もう少し早く並んだ方が良かったかも…。
スイーツ展の看板
スイーツ展の看板。
今回は、スイーツ展はパスして、展示室とプラネタリウムの観覧券のみ購入しました。

プラネタリウムは時間が指定できますので、購入時に都合の良い投影時間を申し込みます。先着順各回345席で売切れ終了です。
11:20〜のプラネタリウムを指定しました。
09:30に開館です。
周期律表のロッカー。
周期律表のロッカー。
館内のロッカー。
自分の好みの元素に荷物を預ける?
水の広場
水の広場。
地球における水の循環を表現した展示。
恐竜の骨格標本
恐竜の骨格標本。
こんな大きな生き物が闊歩していた時代に行ってみたいですよね。
年輪で気温の変動がわかる
年輪で気温の変動がわかる。
木曽ヒノキ。年輪の間隔が狭いか広いかで過去の気温の変動がわかるそうです。
こんなのを家のテーブルにしたいなぁ…。
蒸気機関車の模型
蒸気機関車の模型。
電車などの模型も展示してありました。
電車の運転のゲームなどもありましたよ。

中の展示物を見ながら理工館5階で『極寒ラボ体験整理券10:30〜』を入手しました。

プラネタリウムの投影機
プラネタリウムの投影機。
過去に使われていた物のようですね。
コントロールパネルも展示してありました。
65糎反射望遠鏡
65糎反射望遠鏡。
手書きの説明書きが添えられてました。

10:00から始まる放電ショーを見るために理工館4階の放電ラボに移動。
先着順なので、少し前に行って並んでおいた方が良いでしょうね。
2基のテスラコイル
2基のテスラコイル。
テスラコイルが放つ120万ボルトの放電が見られますよ。
テスラコイルの周りは、金網でシールドしてあるので電磁波や電気は漏れないはず…。
激しい稲妻の閃光と轟音
激しい稲妻の閃光と轟音で圧巻の迫力。
放電の時には耳を塞いでおいた方が良いかもですね。
所用時間約20分。

放電ラボ(理工館4階)見学後極寒ラボ(理工館5階)へ移動。
極寒体験
極寒体験は、音声ガイダンスによる約20分のツアー。
時間に遅れると入れてもらえないので、時間厳守。
極寒の空間なのでペットボトルの飲料などは鞄にしまっておきましょう。
・ガイダンス。
・極地情報室(マイナス10℃の部屋)
・極地体験室(マイナス30℃の部屋)
・極地研究室(マイナス10℃の部屋)
の順番に体験できます。
レンタルの防寒具
レンタルの防寒具。
サンダル等での来館者には長靴の貸し出しもありました。
(ツアー終了後に撮影しました。マイナス30℃の部屋から出てきたので撮影時にカメラのレンズが曇ってしまいました。)
眼鏡の曇り取り器
眼鏡の曇り取り器。
カメラと同様に眼鏡も出てきた瞬間に曇ってしまいます。
この機械に眼鏡をかざすと乾いた風が吹き付けられて曇りが取れますよ。
ガイダンス後極寒体験ツアーへ。
いきなりマイナス30℃の部屋
いきなりマイナス30℃の部屋に入るのではなく、最初はマイナス10℃の部屋で体を慣らします。
マイナス10℃
マイナス10℃をさす寒暖計。
寒いちゃ寒いんだが、普通の寒さですね…。
ここで数分過ごしていよいよマイナス30℃の部屋(極地体験室)へ。
マイナス30℃
マイナス30℃!。
初体験の寒さ!
耳が痛い。呼吸をするものつらい。
お借りした防寒具と自前の上着をはだけてシャツだけになってみました。
うぅ〜寒い!ちゅうか皮膚が痛い!
(莫迦は風邪をひかないので平気ですが、賢い皆さんは真似をしないでね。)
あわてて、防寒具を着なおしました。笑
全天周映像でオーロラを
全天周映像でオーロラを見られます。
この部屋で、本物の南極の氷をさわれます。
日本南極地域観測隊の段ボール
日本南極地域観測隊の段ボール。
おそらく南極の氷などを送ってもらってるのでしょうね。
マイナス30℃の世界を体験後、マイナス10℃の極地研究室へ移動。
極地研究室では、昭和基地のライブ映像などが見れますよ。
所用時間は全部で約20分。

プラネタリウムの開始時間まで展示物を見学します。
地球深部探査船「ちきゅう」
地球深部探査船「ちきゅう」。
巨大な櫓を乗せた船です。
海底下7000メートルを掘りぬくことができるそうです。

館内をくまなく見て回り、11:20〜のプラネタリウムへ移動。
プラネタリウム内
プラネタリウム内。
世界最大のスクリーンに9000個以上の星が輝く名古屋科学館の超目玉の展示ですね。
ふかふかの椅子は、リクライニング機能と左右にも少し回転します。
席の間隔も広くかなりゆったりです。
係りの方の生解説がわかりやすいです。
演目は月替わり、2月は「星は何色?」です。
月替わりなので毎月行っても楽しめますね。

所用時間約50分。

プラネタリウムを堪能後竜巻ラボ(理工館3・4階)へ。
ここでは巨大竜巻ショーを楽しめます。
人工竜巻
人工竜巻。
9メートル(2階分の高さ)もの人工竜巻が目の前に現れる
魔法使いに扮した係りの方が
魔法使いに扮した係りの方が風船等を使い解説してくださいます。
(ショー時間以外でも各自で自由に竜巻を発生させることができます)
ショーの間に竜巻の中に入れるチャンスもありますよ。
所用時間は約15分。

ブラウン運動の観察
ブラウン運動の観察ができます。
って、ワシ最近飛蚊症がひどいんで、分子の運動か?ワシの飛蚊か?全然わからん!
ヘイケボタル
ヘイケボタル。
25世代以上室内で近親交配を重ねて飼育。遺伝的にほぼ同一の個体なので、全ゲノムを正確に解読するのに役立つ。
フーコーの振り子
フーコーの振り子。
どこの科学館でもよく見る定番の展示物ですね。

館内展示物を見学後、屋外の展示物に移動。
路面電車
路面電車。
市電1400型ボギー車。
H‐僑促蹈吋奪
H‐僑促蹈吋奪函
実際に宇宙に行ったロケットと同じ構造の試験機。
地上での試験に使われた
地上での試験に使われた配線が残っている。
国際宇宙ステーション
国際宇宙ステーションの日本の実験棟『きぼう』の構造試験モデル。
大型環式日時計
大型環式日時計。
屋外の展示を見学後、ミュージアムショップへ・。
SO‐NANDA!
SO‐NANDA!
ミュージアムショップのマスコット?
円周率マグカップ
円周率マグカップ。
自分へのお土産に購入。

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効率よく館内を回るプランを考えました。
。娃后В械唖科学館に到着。
展示室とプラネタリウムのセット入館券を購入。プラネタリウム11:20〜を指定します。
館内を見学しながら理工館5階で『極寒ラボ体験整理券10:30〜』を入手し館内見学を続行。
10:00→理工館4階の放電ラボに並ぶ。先着順なので、少し前に行って並んでおいた方が良いでしょうね。放電ラボ見学後極寒ラボへ。放電ラボの時間は20分ほどなので余裕をもって移動できます。
ぃ隠亜В械唖極寒ラボを体験。館内を見学後プラネタリウムへ移動。
ィ隠院В横唖プラネタリウム。所用時間は約50分です。
ξ鬼ラボを見学。所用時間は約15分です。
理工館5階で放電ラボの放電ショーを見学。
放電の様子が上から観察できます。
放電ラボの音声は聞こえないのが残念。
┣鯵阿飽榮阿慧玄物を見学。
ミュージアムショップでお土産を購入し帰宅。

小中学校の遠足がほとんどの日にあるようなので、小中学生の団体さんとかち合わないように回るのが良いかと…。

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*****データ*****
名:名古屋市科学館
住所:名古屋市中区栄2丁目17番1号 芸術と科学の杜・白川公園内
電話:052‐201‐4486

※レポートは訪問時の内容です。
※掲載後に時間・価格など変更が有るかも知れません。
※その他、現状と違う点があるかも知れません。
※お出かけ前にご自分でご確認をお願いします。