蒲郡市博物館
蒲郡市博物館を訪れました。
場所は、愛知県蒲郡市栄町
入館料は無料でした。
竹谷松平家大手門
竹谷松平家大手門(復元移築)。
竹谷松平家屋敷の大手門であったと考えられる。
文化15(1818)年の建造と推定されている。
道しるべ
道しるべ。
蒲郡近郊にあった道しるべが展示されてました。
パッと見お墓かと思いビックリしました。
蒸気機関車D51 201
蒸気機関車D51 201。
昭和13年10月31日に鉄道省浜松工場で製造された。
・東海道線(東京‐神戸)
・中央線(東京‐名古屋)
・高山線(岐阜‐高山)
で使用された。
走行距離:2,384,380.1キロメートル。
最高速度:85キロ
馬力:1,565馬力
前から撮影
前から撮影。
狭軌なのでかなり“内股“に見えますね。
動輪
動輪。
動輪の直径は140cm。
運転席
運転席に入ることもできますよ。
車体に錆び止めの塗料?が塗ってあるようで、服につかないようにご注意を。
計器盤
計器盤。
バルブや計器、配管が複雑に入り組んでますね。
客車
客車が連結されていて、車内を見学することができます。
銘板
銘板。
昭和22年に日本車両会社で製造されたようですね。
その後、昭和30年に松任工場で更新修繕されたようです。
車内
車内。
レトロですね。
天井には扇風機と蛍光灯
天井には扇風機と蛍光灯。
扇風機のスイッチ
扇風機のスイッチは壁面にあります。
灰皿
灰皿。
車内は禁煙ですので使用しないように!
窓の金具
窓の金具。
窓の下部両側に付いてるこの金具のレバーを操作し窓を開閉する。
よく見ると窓枠は木製ですね。
洗面台
洗面台。
よく見ると、床はタイル貼りです。
非常灯
非常灯。
車内
車内。
子供の視線だとこの位の高さですナ。
座席の足元
座席の足元のこれはなんだ?
おそらく暖房装置だと思うのですが…。
車掌室
車掌室。
レトロな字体です。
車掌室にあったハンドル
車掌室にあったハンドル。
これはなんなのか見当もつかない…。
客車の後方
客車の後方より。
信号
信号。
転轍機
転轍機。
床下
床下。
これは発電機かな?
便所
便所。
便所には鍵がかかってました。
本当に使用しちゃう不届き者がいたのじゃろうね…。
便所の真下
便所の真下に廻ると、どうやら便器に投下された“物”はここから車外に放出されるようです。
子供の頃、乗ったこの時代の客車の便所に、『停車時は使用しない。』の注意書きがあったのを思い出した。走行中だと広範囲にばらまかれて薄まるが、停車中だとその場に溜まってしまいますもんね。
走行風を利用して“物”が逆流しないようになってるようです。
ドアノブ
ドアノブ。
かなり使い込まれてピカピカです。

蒸気機関車の隣には古墳があります。
馬乗二号墳。
玄室の中に入る
玄室の中に入ることもできますよ。
発掘された遺物は博物館に展示されてます。

てな訳でいよいよ博物館へ。
昔の灯り
昔の灯りの展示。
昔の漁具
昔の漁具。
さすが海辺の町です。
8ミリカメラと二眼レフ
8ミリカメラと二眼レフ。
ジュークボックス
ジュークボックス。
日本ビクター製。
職場の若いスタッフは知らなかったようです。
コインを入れて目当ての曲のボタンをおすと、内蔵されたレコードが再生されます。
一度動かして中のレコードの曲を聴いてみたいもんぢゃ。
操作盤
操作盤。
昔懐かしい曲名がずらり。
ウォークマンで聞いていた曲名が結構ある…。
ちなみに料金は、30円1曲、50円2曲、100円4曲。
料金投入口はふさがれてました…。
足踏みミシン
足踏みミシン。
子供の頃我が家にありましたよ。
氷を入れる冷蔵庫
氷を入れる冷蔵庫。
上の段に氷屋さんから買った氷の塊を入れておくと、下の段は氷が溶けるまでひんやりしているので食品を保存できる。
ワシが幼少の頃、近所のすし屋にこれと同様の冷蔵庫がありましたよ。
もう電気冷蔵庫があった時代なのですが、お寿司屋さん曰く、『電気冷蔵庫に魚を入れておくと魚が乾燥してカピカピになってしまう。だから、氷を入れる冷蔵庫を使い続けている。』とのこと。でも今はこんな冷蔵庫使ってる所はないでしょうね。
蒲郡の歴史
蒲郡の歴史。
弥生、縄文時代から現代まで、出土品や模型などで判りやすく展示されてました。

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*****データ*****
名:蒲郡市博物館
住所:愛知県蒲郡市栄町10‐22
入館料:無料
建物横に市民会館と共用の駐車場あり。

※レポートは訪問時の内容です。
※現状と違う点があるかも知れません。
※お出かけ前にご自分でご確認をお願いします。