七里の渡し舟着場
七里の渡し舟着場跡を訪れました。
ここは、東海道で、宮の宿(熱田)〜桑名宿までの唯一の海上七里の海路。
宮の宿側の七里の渡し舟の舟着場跡。
海路ではなく陸路を使う場合は、もっと北に迂回し佐屋街道を利用したようですね。
海〜!
海〜!
海の無い県からやって来たので海を見ると異様にテンションが上がります。
関所の門
関所の門かな?
舟着場跡はちょっとした公園のように整備されています。
東海道五十三次 宮 歌川広重 画
東海道五十三次 宮 歌川広重 画。
歌川広重による「東海道五十三次」の中にも宮の宿舟着場風景が描かれており、当時の舟の発着の様子を知ることができる。
七里渡船着(尾張名所図会)
七里渡船着(尾張名所図会)。
道沿いに並ぶ旅籠屋や岸につながれた舟、道を行きかう人々の様子がわかる。

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*****データ*****
名:七里の渡し舟着場跡

※レポートは訪問時の内容です。
※現状と違う点があるかも知れません。
※お出かけ前にご自分でご確認をお願いします。