名古屋城
名古屋城を訪れました。
場所は名古屋市中区本丸。

6月に本丸御殿が完成してから訪れようと思っていたのですが、
5月7日から天守閣建て替えの為、入場できなくなると聞いたので慌てての訪問です。
正門横の切符売り場で入場券を購入していざ出陣。

名古屋城正門
名古屋城正門(旧榎多門)。
かつてここにあった榎多門は明治24年(1891)の濃尾地震で大破し、代わりに明治44年、旧江戸城から蓮池門が移築された。国宝に指定されていたが、昭和20年(1945)の空襲で焼失。現在の正門は昭和34年に旧蓮池門を鉄筋コンクリート造で、外観復元したもの。
正門屋根にも鯱鉾
正門屋根にも鯱鉾が。
おもてなし武将隊
おもてなし武将隊。
織田信長ですナ。南蛮胴が素敵です。
一緒に写真撮影もできますよ。
天然記念物 名古屋城のカヤ
天然記念物 名古屋城のカヤ。
高さ16メートル、幹の回り8メートルの榧の巨木で、推定樹齢は約600年。
徳川義直が大坂に出陣するのあたり実を食したと伝えられる。
6西南隅櫓
西南隅櫓。
別名、未申櫓。
お堀に面した外壁に石落としが設けられています。
表二之門
表二之門。
重要文化財 本丸表二之門。
古名は南二之門。本丸大手の外門で、内門である表一之門とともに桝形を形成していた。
数少ない名古屋城創建時の建造物。
鉄砲狭間のある袖塀
鉄砲狭間のある袖塀。
東南隅櫓
東南隅櫓。
別名、辰巳櫓。
屋根二層、内部三階の櫓。
清正の石曳の像
清正の石曳の像。
天守の石垣普請は、加藤清正に割り当てられた。
巨石を運ぶにあたり、清正自ら石の上に乗り音頭をとったと伝えられる。
保護シートで覆われた石材
保護シートで覆われた石材。
石垣の修復工事中の石材が内堀などに仮置きされてます。
旧二之丸東二之門
旧二之丸東二之門 重要文化財。
本来は東鉄門という二之丸東の桝形外門で、現在の東門の東側にあった。昭和38年二之丸に愛知県体育館が建設されるにあたり解体され昭和47年に現在地(本丸東二之門跡)に移築された。
清正石
清正石。
名古屋城で最大の石垣石材。
ここ本丸 搦手枡形の石垣は黒田長政の担当であったが、巨石であるがゆえ普請の名手 加藤清正が積み上げたと伝えられる。
名古屋城
名古屋城。
大天守閣と小天守閣の連結式天守。
大天守閣
大天守閣。
迫力ですね。
一度小天守閣の地下に入り、そこから大天守閣の地下に通路で移動します。
小天守閣を通らずして大天守閣に入れないことで守りを固めたのでしょう。
大天守閣内は7階建て。
各階にいろんな展示物がありますよ。
屋外エレベーター
屋外エレベーター。
車椅子、妊婦、ベビーカーの利用が可能。
大天守閣1階に上りそこから天守閣内エレベーターに移動できます。
実物大の金鯱
実物大の金鯱。
地下1階の展示物。
でかいです!
鯱は空想上のいきもので、火除けの意味を持つと言われている。
黄金水井戸枠
黄金水井戸枠の模型。
大天守閣の地下北東隅にあった井戸の模型。
底は純金と伝えられていたが、天守閣再建の際の調査で金ではなく石が詰められていたそう。
階段で上階に上っていきます。
刀剣の展示
刀剣の展示。
鯱
鯱。
江戸城の建物に飾られていた青銅製の鋳造品。
江戸城の蓮池御門が名古屋城の正門として移築されたときに同時に運ばれた。
名古屋城全体のジオラマ
名古屋城全体のジオラマ。
1階の展示物です。
当時の城下町の街並み
当時の城下町の街並みなどが再現されています。
お城の台所
お城の台所。
3階の展示物です。
火縄銃
火縄銃。
銃以外に、刀剣、鎧、兜などの展示もありました。
最上階からの眺め
最上階からの眺め。
四方が見渡せます。
テレビ塔かな
テレビ塔かな。
見晴らしが良いです。
城主の気分ですナ。
本丸御殿
本丸御殿。
ここには後で訪れるとしよう。
外だけでなく窓の上にも
外だけでなく窓の上にもいろいろな展示物がありました。
下を見
下を見やると何かの取材をされてました。
御殿椿
御殿椿。
本丸御殿南側のある銘木「御殿椿」から接木された椿。
不明門
不明門(消失再建)。
土塀の下に設けられた門。本丸北側と御深井丸をつなぐ門であるが、厳重に施錠され「開かずの御門」と呼ばれていた。
昭和20年(1945)に消失し昭和53年に復元された。
天守礎石
天守礎石。
焼失した天守の礎石。
長く焼け跡に残されていたが、天守閣再建にあたり現在地に移された。
石棺式石室
石棺式石室。
島根県松江市山代町にあった団原古墳の石室。
矢穴のあいた石
矢穴のあいた石。
石を割るときに、まず矢穴を一列に彫り、矢穴に楔を打ち込むと矢穴にそって石が割れる。矢穴を掘っても割れない時もあるそうで、この石は割れなかったのか、矢穴を掘った時点で割る必要がなくなり割らなかったのかどちらかでしょうね。
御深井丸から眺める名古屋城
御深井丸から眺める名古屋城。
弓なりにカーブした石垣
弓なりにカーブした石垣が美しいです。
乃木倉庫
乃木倉庫。登録有形文化財。
明治初期に建てられと伝えられている。
旧陸軍の弾薬庫だった。
昭和20年5月14日の名古屋空襲の際、天守閣・御殿等が焼失したが、本丸御殿の障壁画や天井絵類の大半を取り外してここに保管していたため被災を免れた。
西北隅櫓
西北隅櫓 重要文化財。
別名、戌井櫓。
清州城天守を移築したと伝えられ清洲櫓とも称された。
木材加工場の仮設壁
木材加工場の仮設壁。
石垣に白壁かと思い近づくと単なる板に石垣と瓦屋根の絵が描いてありました。
藤棚
藤棚。
藤の花はもう少し先に咲くのでしょう…。
御深井丸展示館
御深井丸展示館。
本丸御殿
本丸御殿。
再建されたもので、完成は未だ。
出来上がった部分だけ公開されてます。
入口で靴を脱いで上がります。
車椅子の方は、館内専用の車椅子に乗り換えるようです。
お手洗いは館内にないので済ませてからの方が良いでしょう。
虎や豹のお出迎え
虎や豹のお出迎えですナ。
フラッシュ撮影は禁止。
豪華です
豪華です。
本丸御殿から見える大天守
本丸御殿から見える大天守閣。
加藤清正越しに大天守
加藤清正越しに大天守閣。
お堀に白鳥
お堀に白鳥。
埋門跡
埋門跡。
埋門とは、城郭の石垣又は土塀の下をくぐる門をいう。
埋門の跡は二之丸庭園の西北の位置にあり城が危急の場合、城主はここから脱出することが決められていた。
この門をくぐり、石段を降り壕を渡って対岸の御深井丸の庭から土井下を通り大曽根勝川、定光寺を経て木曽路に落ち行くことが極秘の脱出路とされていた。
南蛮たたき鉄砲狭間
南蛮たたき鉄砲狭間。
南蛮たたきで固められた非常に堅固な練塀の遺構。
円形の鉄砲狭間がみられる。
常滑焼の陶管
常滑焼の陶管。
北御庭園。
井戸
井戸?
51石垣の刻紋
石垣の刻紋。
石垣をよく見ると図柄が刻まれたものがあります。
これは普請を担当する西国・北国などの豊臣系諸大名20名に割り当てられたため、石に担当武将の目印が刻まれた物だそうです。
52石垣の刻紋
石垣の刻紋。
53石垣の刻紋
石垣の刻紋。
54石垣の刻紋
石垣の刻紋。
55石垣の刻紋
石垣の刻紋。
56石垣の刻紋
石垣の刻紋。
57石垣の刻紋
石垣の刻紋。
58石垣の刻紋
石垣の刻紋。
59石垣の刻紋
石垣の刻紋。
60石垣の刻紋
石垣の刻紋。
70石垣の刻紋
石垣の刻紋。
71石垣の刻紋
石垣の刻紋。
72石垣の刻紋
石垣の刻紋。
73石垣の刻紋
石垣の刻紋。
74石垣の刻紋
石垣の刻紋。
75石垣の刻紋
石垣の刻紋。
76石垣の刻紋
石垣の刻紋。
77石垣の刻紋
石垣の刻紋。
78石垣の刻紋
石垣の刻紋。
79石垣の刻紋
石垣の刻紋。
80石垣の刻紋
石垣の刻紋。
81石垣の刻紋
石垣の刻紋。
82石垣の刻紋
石垣の刻紋。
83石垣の刻紋
石垣の刻紋。
84石垣の刻紋
石垣の刻紋。
85石垣の刻紋
石垣の刻紋。
86石垣の刻紋
石垣の刻紋。
87石垣の刻紋
石垣の刻紋。
88石垣の刻紋
石垣の刻紋。
89石垣の刻紋
石垣の刻紋。
90石垣の刻紋
石垣の刻紋。

あ、なんだか石の写真ばっかり…。
どの紋様がどの武将か調べると面白いと思うのですが、なかなか時間が取れないです…。

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*****情報*****
駐車場
駐車場。
30分180円でした。
駐車禁止
駐車禁止。
名古屋城近くの路上。
よく見ると。駐車禁止は土日休日を除く8〜11時。
平日は駐車OKなのか?
ま、路上駐車して何かあってもワシの知った事じゃないが。
*****データ*****
名称:名古屋城
住所:名古屋市中区本丸1‐1

※レポートは訪問時の内容です。
※現状と違う点があるかも知れません。
※お出かけ前にご自分でご確認をお願いします。