電氣ブラン
電氣ブランをいただきました。
合同酒精株式会社製造のリキュールです。
“文明開化”の香りのする、レトロでモダンな紙箱に瓶入りの電氣ブランが入ってます。
瓶入りの電氣ブラン
瓶入りの電氣ブラン。
ラベルのデザインもレトロで味があります。
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パッケージには、
東京・浅草の「神谷バー」の創業者、初代神谷傅兵衛(かみやでんべえ)の洋酒造りにかける情熱により明治15年(1882年)、「電氣ブランデー」は誕生しました。電気が珍しい明治の頃、目新しいものには「電氣○○」と名付けることが流行し、この新しいお酒はハイカラなものの代表として人々の関心を集めました。また、心地よいビリリとした味わいも「電氣」のイメージにピッタリでした。
「神谷の電氣ブランデー」は昭和初期の頃より「神谷バー」のお客様を中心に親しみを込めて「電氣ブラン」と呼ばれるようになりました。
「電氣ブラン」はブランデーをベースにジン、ワイン、キュラーソー、ハーブなどがブレンドされていますが、その配合は未だに秘伝となっています。
“いい酒ほどよく。”−小さめのグラスによく冷やした「電氣ブラン」をストレートで注ぎゆっくりと…古き良き文明開化の時代に思いをはせながらお楽しみ下さい。
等の記載がありました。
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アルコール分:40%
容量:360ml

*****商品データ*****
品名:電氣ブラン
製造者:合同酒精株式会社

※レポートは購入時の内容です。
※掲載後に原材料、容量などに変更が有るかも知れません。
※ご注意ください。