ラーメン荘 歴史を刻め 寺田町
ラーメン荘 歴史を刻め 寺田町を訪れました。
大阪市天王寺区大道にある青いテントが目印のラーメン店です。
看板の『一生懸命書きました!』みたいな字体が良いですナ。
お店の外にまでスープの香りが漂ってます。
食欲がそそられますなぁ。
お店は男性2人のスタッフで切り盛りされてました。
ワシがお邪魔したときは店内は満席。客の若いお兄ちゃんが店頭に4名、たむろしてました。
ワシもその辺にたむろってたら、(最近までヤンチャしてました!みたいな)店員さんが出てきて、『まず食券を買って、こっちを(お店の中から見て右側)先頭に並んでください。』とのこと。
券売機
券売機は、店内入ってすぐ左です。
店内の壁もそうなんじゃが、券売機にも紙がベタベタと貼り付けてありますのぅ。
よく判らないのでとりあえず、券売機の一番左上の『ラーメン350g730円』のボタンを押しました。
券売機の張り紙を見ると、小ラーメン、大ラーメン同価格とのこと。
食券に洗濯バサミを挟んで小ラーメン、大ラーメンの希望を伝えるようですね。

区別は、
小ラーメンは白い洗濯バサミ。
大ラーメンは青い洗濯バサミ。
汁なしはピンクの洗濯バサミ。
です。

洗濯バサミは券売機の下の籠にごちゃっと入ってますので、青いのを探し出して食券に装着。
青い洗濯バサミを挟んでると、先刻の店員さんが『大ラーメンはかなり多いですよ。』とのご忠告。
そうですよね。麺量350gっていえば普通のらーめんの2〜3倍分はあるんじゃよね。
忠告に従い青い洗濯バサミはお返ししました。
店員さんは小ラーメンを勧めたいようだったのですが。
今日はワシ超忙しくて、プリンを一個仕事しながら食べた(飲んだ?)のが昼飯。
腹ペコなので350gなら楽勝だろうと。

先に食券を買った若者を見るとみんな白い洗濯バサミ(小ラーメン)…。若いのに!もっとガッツリ食わないと!。って大きなお世話ですよね。笑
(話題それますが、満員の店内は若者ばっかり。一緒に並んだのも二十歳前の学生風。後からやってきて列に並んでるのも若者。店員さんもお若い。ワシこのお店の中で最高齢のようでしたワ…。)

券を買って店頭に並びなおします。
数分で先に来てた若者4人組とワシの順番がきました。
こじんまりした狭狭な店内は、厨房に面したL字型のカウンター席のみ。
奥から順に着席するようにとの指示。
床は脂でヌルツキ気味でした。

ラーメンが出てくるまで気が気がつかなかったのですが、水、チリレンゲ、箸、おしぼりなどはセルフです。
券売機の横あたりに置いてあるようです。

購入した食券はカウンター席の上の台に置いてラーメンを待ちます。

ラーメンを調理するのが店主さんかな?もう一人のスタッフに時々指示を出してました。
並んだ食券を見て生の麺を人数分量って茹で始める店主さん。
5人分のラーメンを一気に調理されます。
丼はお鍋で湯煎されてました。丼が冷たかったら折角のラーメンが冷めてしまいますもんね。

人数分のラーメンが完成したら、先に席についた客の分から一人ずつ順番に配膳されます。
配膳時に店主さんからの『ニンニク入れますか?』の問い。
問いかけに対して、ニンニクの要不要と無料トッピングの希望を伝えます。
無料トッピングは、・野菜・アブラ・カラメ(しょうゆ)です。
ニンニク抜きで無料トッピングを増やしてほしいなら、
『ニンニク抜き、野菜マシ、アブラマシ、カラメマシ。』とかね。
食べログで先達の投稿を見ると、『野菜マシマシ』なんて言うと、丼の3倍ほどの高さの野菜がつみあがるようですな。
自分から大盛りを頼んでおいて残してしまうような無様な真似はしたくないので、今回は『ニンニクマシ、野菜』でお願いしました。
(それにしても、店主さんエエ声してはりますなぁ。)
***** お料理 *****
ラーメン350g
ラーメン350g。
丼を受け取ると凄いボリューム!
野菜とニンニクはマシたけれども、アブラも結構大量に入ってます!
具だらけで麺が見えません♪
横から見る
横から見ると、てんこ盛り状態ですね。
アブラマシは言ってないのに背脂がすごい量。脂ぎりすぎ!
こりゃ、満腹中枢が刺激される前に食ってしまわないと終盤戦が苦しくなりそう。(この位の量なら楽勝なんじゃが、すごい脂の量なんで数分で満腹中枢が働きそう。)
てな訳で急いで掻きこんで食べます!

スープは、豚骨醤油。
出汁感は薄いですが醤油は濃い感じです。
塩辛いスープです、茹でた野菜の水分が入ると薄まるでしょう。てな訳で麺と野菜の天地を反します。
ラードかな?油分も結構な量が浮いてます。
背脂も大量に入ったジャンキーな味わいのスープです。
ニンニクが入るとジャンクさがさらに倍増です。
普通でも辛くて脂っこいスープなので、カラメ(しょうゆ)マシ、アブラマシにしなくてホントに良かった。

野菜をスープに浸して麺に取り掛かります。野菜の水分と旨みでスープの辛いのが薄まる効果があるかも…。
麺は、ゴワゴワした食感の平打の太縮れ。
この麺と脂・醤油の強いスープの相性抜群。
大口開けてワッシャワッシャと麺を掻きこみます。
すすりこんでると切れやすい麺ですが、美味いです。

具は、大量のモヤシ、キャベツ少し、チャーシュー(というよりも豚肉の塊!)刻んだ生ニンニク、背油の醤油漬など。
軽く茹でたモヤシの食感グッド。
チャーシューというのか、豚肉の塊はトロトロにやわらかく煮込まれてます。
野菜を浸しておくと野菜の水分と旨みが溶け出してスープの塩辛いのが少しましになります。

麺と具を平らげた後のスープは大量の背油が浮かんでギトギト…。三分の一ほど飲んだのですが全部は無理でした。
油が乳化してたらもっと飲めたのかも…。

このラーメン一杯で何カロリーあるんじゃ?と考えると恐ろしくなりますのぅ。
齢五十、昔なら平均寿命を超えた歳なのに、こんなに脂でギットンギットンの食事を摂っても大丈夫なんじゃろうか?ワシ。

机の上の薬味は、なしです。

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*****お店の場所・情報*****
JR環状線、寺田町駅駅より北西へ直線距離で約360メートルです。
国道25号線、寺田町交差点北西へすぐです。
こじんまりしたお店ですので見落とさないようにご注意を。
コインパーキングが
コインパーキングがお店の向い側にあり。他所にも複数のコインパーキングがありましたよ。
店内はL字型のカウンター席。
オープン日は、2013年9月14日。
*****お店データ*****
店名:ラーメン荘 歴史を刻め 寺田町
住所:大阪市天王寺区大道3‐1‐29
電話:090‐6678‐0221
営業時間:
11:30〜15:00
18:00〜22:30
定休日:水曜日
メニュー:
ラーメン350g…¥730
豚らーめん350g…¥900
豚Wらーめん350g…¥1000

小ラーメン、大ラーメン同価格。

つけ麺350g…¥750
汁なし350g…¥730
生玉子…¥50
チェダーチーズ…¥50円
持ち帰り豚…¥600

などなど…。
訪問した日は、いくつかのメニューのボタンに『×』印がありました。その日の仕込みの状況で提供できない品があるのでしょうな。

※レポートは訪問時の内容です。
※掲載後に営業時間などに変更が有るかも知れません。
※価格、メニューの変更があるかも知れません。
※その他、現状と違う点があるかも知れません。
※お出かけ前にご自分でご確認をお願いします。
ラーメン荘 歴史を刻め 寺田町店

夜総合点★★★☆☆ 3.0



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