1LED電球
LED電球を購入しました。
自宅の電球型蛍光灯が切れました。
今流行のLED電球を買ってみました。
電球型蛍光灯は「60W相当」とか「40W相当」なんて書いてあったので明るさ選択の目安になりましたが、LED電球は「810ルーメン」などと書いてあるだけでどのような明るさか見当がつきません。
ルーメンの数値が大きいほうが明るいのじゃろうが…。
お店の方に何処に付けるか、今まで何W相当の電球型蛍光灯が付いていたのか、説明して選んでいただきました。
切れたのから順番に換えていくつもりなのでとりあえず二個だけ購入しました。
(正確に書くと家の中で一番点灯時間の長い場所の電球(我が家の場合北側向きの玄関ですわ。)を今回購入のLEDに交換し、そこからはずした電球型蛍光灯を切れた箇所に取り付ける。点灯時間の長い箇所に節電効果の高い商品を使うほうがお得です。)

電球型蛍光灯はスイッチ入れてから明るくなるまで時間がかかりますが、LED電球はスイッチオンの瞬間に100%の明るさ。
スイッチ入れてからしばらくの間、暗いのがいやだったので、トイレの照明は昔ながらの電球を使っていました。LED電球ならすぐに明るくなるのでトイレの照明にも良いですな。

家にある電球を一気に全部換えてしまえば省エネになるのじゃろうが、未だ使えるものを捨ててしまうのももったいないし…。

節電のことだけ考えたら全て新型のLED照明に換えたら良いのは判るのですが、新たにLED照明を作るエネルギー・コスト・環境負荷まで考えたら、今ある使える物は寿命が来るまで使い倒した方が良いのじゃないのかな?。
って理屈をこねてますが、ホントは金が無いだけなんじゃ。笑