純米大辛口「水神(すいじん)」 株式会社 あさ開
純米大辛口「水神(すいじん)」をいただきました。
岩手県にある 株式会社 あさ開の商品です。
少し前にこの会社の違う商品をレポートしてます。
求夢洞あさ開(あさびらき) 上撰辛口
クリックしたら記事が読めますよ。

四合瓶に入った日本酒です。
…*…*…
メーカーサイトから引用。
創業 明治4年(1871年)
「あさ開」の名は「漕ぎ出る」にかかる枕詞。
万葉集の中に、歌聖・柿本人麻呂の和歌に代表されるいくつかの作品があります。
南部藩士だった七代目・村井源三が武士を辞め、明治4年(1871年)に現在地で酒づくりをはじめたのがその創業にあたります。
侍から商人としての再出発と、明治という新しい時代の幕開けにかけて、「あさ開」の名をつけたものといわれております。

あさ開 純米大辛口「水神−suizin−」
米のように味わい深く、水のように身体に馴染む。
決して「最高級のお酒」ではありません。
しかし「こんなにも食事を美味しくする酒」は
他にはチョットありません。
しっかりと立ち昇る米の風味は、まさに「水に潜む龍」の如し。

「ただ辛いだけなら焼酎を飲んだほうがいい」
  「味そのものの個性が薄らいでしまった闇雲な辛口志向」に、今一度、米本来の味わいを問いかけたい。
  「水神」は料理の味を引き立てる、まろやかな米本来の持ち味に、トコトンまでこだわった「しっかりとした味のある」辛口純米です。
「その土地に実った米を、その土地の水で仕込む」
  「酒造りは農業である」。
  これは、私達酒蔵「あさ開」の揺るぎない信念でもあります。
  いいものを各地から選りすぐるだけではなく、郷土に育った米を、郷土の水でただ懸命に仕込む。
  南部・岩手の土地にこだわった正真正銘の「岩手の地酒」それが「水神」です。
「味のある酒だから、味のある食材に合う」
  「水神」は味のある辛口。
  いろんな料理や、さまざまなお酒が並ぶ場所で「日本酒のうまさ」を実感していただける酒です。
  米本来の持ち味を活かした辛口純米ですので、まるで「ごはんとおかず」のように、あらゆるお料理との相性が抜群です。
「料理が器で引き立つように、味も名前とラベルで引き立つ」
  古来より「龍=水神」は雨を司り、豊穣をもたらす神として崇められてきました。
  農業を敬い大地の恵みへの感謝の気持ちと、米と水にこだわった酒造りへの我々の信念を込めた名前。 
  それが「水神」なのです。
  ラベルの原画には(財)徳川黎明会・徳川美術館の協力を得て、南宋時代の龍描きの名手であった陳容の筆による「陳容筆 龍図」を用いました。
  風を巻き起こし雷雨を呼ぶ豪壮な龍の姿。
  あさ開 純米大辛口「水神」の目印です。

以上、メーカーサイトからの引用でした。
…*…*…

器に注ぐとわずかに黄金色。
冷(常温)で飲みました。
超辛口なのに、飲み込んだ後に米のほのかな甘味が残ります。
最近流行りの、淡麗辛口の日本酒と全然違う味わい。

メーカーサイトに記載があったように、
“米本来の持ち味を活かした辛口純米ですので、まるで「ごはんとおかず」のように、あらゆるお料理との相性が抜群”
って、良いこと書いてはるわ。

白ご飯って、和洋中どんな料理にも大抵合います。
白ご飯と相性の良い食べ物なら、米のエキスから出来た日本酒とも相性良いはずだもんね。

値段もわたくしが買える酒の中ではかなり高級品になりますが、世間一般の日本酒の値段から見たら普通の価格です。
四合瓶で、1200円程でした。

この値段でこれだけ美味い酒が飲めるなんて。
あぁ〜、幸せ♪。

参考にしたブログです。
あさ開の水神(純米大辛口) MASA-TZ 制作の記録
ありがとうございました。

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*****商品データ*****
品名:純米大辛口「水神(すいじん)」
会社名:株式会社 あさ開
ホームページ:あさ開
日本酒度:+10
使用米:岩手県産米 100%

※レポートは購入時の内容です。
※掲載後に原材料、容量などに変更が有るかも知れません。
※ご注意ください。