防毒・防塵マスク
↑防毒・防塵マスク。
ガスマスクですね。
ウレタン塗装する為に購入した物です。
車に積み込んだまま数年間放置してました。
ウレタンのミスト対策に有機ガス用吸収缶に防塵フィルターを自作で併用出来るようにして使ってました。
吸収缶
↑予備の吸収缶。(ガス用)
ジップロックに乾燥材と一緒に密閉して保管していました。
まだ使えるかな?。
シンナーの缶を開けてマスク越しに匂い嗅いでみました。
全く匂い感じなかったんでまだ充分使えそうです。
排気弁
↑購入時から排気弁の逆止弁が不良でした。
逆止弁は自分で作り直しました。
(真ん中と右の丸い穴に嵌ってる青い部品です。)
防塵フィルター
↑防塵フィルター。
これは期限過ぎているので新しいの購入した方がよさそうですね。

車の中に数年間放置してあったんでゴムが劣化していないか?。
装着してから吸収缶の吸気口を手で塞いで、息を吸ってみました。
マスクが顔に密着して息が吸いこめなくなったんで正常に使用できます。

ビニールカッパ
↑防毒・防塵マスクと一緒にクルマに積み込んでいたビニールカッパ。
ビニールカッパ以外にごみ袋と、ビニール手袋、ガムテープも一緒。
ゴーグル・トレッキングシューズも積み込んでいたんですが…。
ゴーグルは顔にあたる部分が、トレッキングシューズは靴底が、劣化して使用不可能でした。

なんで防毒・防塵マスクを車に積んでいたのか。
原発事故・核兵器などで放射能がまき散らされたときの用心です。

いざという時に防毒・防塵マスクにゴーグルを装着。
服の上からビニールカッパに、ビニール手袋をつけて、
靴の上からビニール袋を被せて隙間をガムテープで密閉。
これで、放射線は防げませんが、放射能が体に付着したり吸い込んだりするのは防げます。

昔は、こんなに用心して用意する必要ないだろうなんて思っていましたが…。

ビニールカッパとビニール手袋は雨の日にパンクしてタイヤ交換する羽目になったときなどに役立ちますがね。