家内の自転車のタイヤを交換しました。
家内の自転車、半年ほど前に一度パンク修理したんですが、そのときリムゴムが切れているのに気がつきました。
切れているのに気が付いたんですが、リムゴムを換えるにはリムを自転車からはずさないといけません。
熱い夏の日に汗だくになりながらタイヤ交換するの嫌だったんで、切れたリムゴムはとりあえずガムテープでリムに貼り付けて、チューブの穴だけパッチで修繕して元通り組み立てました。
半年経った頃またパンク。
今回はリムを自転車からはずしてリムゴムと、ついでに溝の磨り減ったタイヤ、数回のパンク修理でパッチだらけのチューブも交換しました。
アッサイダウン
自転車をさかさまにして作業しました。
変速機が邪魔
いきなり分解の仕方が判らない…。
今までのパンクの時は車輪を自転車につけたまま、チューブだけ引っ張り出して修理してました。
今回はリムゴムとタイヤも換えるんで、車輪を自転車から外さんと物理的に無理。
車輪の軸のナットを外すせば良いのですが、変速機が邪魔でボックスレンチが入らない。

あ、この自転車“内装三段”です。
どういう仕組みで変速してるのかハブの中身も分解してみたかったんですが…。
あまりの寒さにそういう気力は沸きませんでした。www

この部分のナット、モンキーレンチで回そうとしたんですが周りの部品に干渉して回せませんでした。
折れたレンチ
車載工具に折りたたみ式の片口レンチが有ったんで、これで回そうとしても固くしまったナットは回らない…。
思い切り力入れたら「パン!!」って。
ナット、緩んだかなと見たらナットは見事になめていました。
レンチを見たら亀裂が…。泣。
溶接ができれば治せるんじゃろうが…。
二十年ほど前に買った工具なんで寿命だと思ってあきらめましょう。
変速機外れた
どうやってナット外そうかと思案ながら自転車いじくりまわしていたら…。
変速のケーブルが簡単に外れました。
最初からこうしておけば…。
ここが外れればボックスレンチでナットを回せますね。
両側のナットを外して…。
フロントギア
フロントのチェーンを外さないと車輪が取り外せません。
車輪はずれました
後輪のブレーキの取り付け部分のネジを外して何とか車輪外せました。
この段階で作業始めてから四十分以上。
ロードバイクならここまで三分もかからないでしょうね。

ママチャリの整備性、メチャ悪いですね。

ニュー部品
購入した、タイヤ、リムゴム、チューブ、虫ゴム。
今回は虫ゴムは使いませんでした。
車輪が自転車から外れてしまえば後はロードバイクで慣れた作業。
パンク修理剤移動
今まで使用のチューブにパンク防止剤が入っていたので、旧チューブから新しく組み込んだチューブにパンク防止剤を注入。
新旧のチューブのバルブの中身を外してバルブ同士を合わせてガムテープで固定。
旧チューブに入っているパンク防止剤を絞りだすようにして、新しいチューブに注入。
パンク防止剤のリサイクルですな。
後はバルブの中身を戻して空気を入れたら完成♪。

寒い中、かじかむ手で行った作業時間は一時間以上!。
体の芯まで冷え冷えでした。

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