ライツ顕微鏡。
家内のおじいさんの形見です。
少なくとも30年以上は仕舞い込んであったようです。
ライツ顕微鏡
鏡筒が90°固定なので使いにくそう…。
でも、レンズにカビも無く実用に使えそうです。
鏡筒自体を直接上下させる粗動ハンドルと鏡筒の支柱自体を微妙に上下させるつまみでピントの調節が出来ます。
ピント調節のつまみを回すと異様な滑らかさ。
少なくとも30年以上昔の商品です。
30年以上の時を経て普通に作動する工作精度の高さと素材の上等さに驚かされます。
今、身の回りのある商品。仕舞い込んでおいて30年後に取り出してすぐに、まともに動くものがどれだけあるじゃろう?。
コストダウン、コストダウンで安くでいろいろなものが手に入るのは良いのじゃが、今、身の回りにある商品は多分、30年後にはまともに使えるものは無く、ガラクタ・粗大ゴミじゃろう。


手書きの倍率表手書きの倍率表。
旧書体の漢字で書かれています。

メーカーの銘鏡筒のメーカー名。
真鍮の鏡筒に
E.Leitz Wetzlar
の文字が刻印されてます。
真鍮の表面が少し曇ってますね。

対物レンズ対物レンズ。
接眼レンズ、対物レンズ共にドイツ製でしたが対物レンズ、一個だけ国産でした。
「東京 三光」のデザイン文字が読み取れます。


古い商品ですがビックリするほど保存状態良いです。
スライドガラスとカバーガラスが欠品しているのでどこかで探してきます。

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