餃子を作りました。
材料は餃子の皮(市販品30枚入り)、豚肉、にら、チェダーチーズ、おろしニンニク、中華味調味料など…。
チーズ以外の材料を全部刻んで粘りが出るまで混ぜます。
味王「味王」
調味料にこれを入れました。
これじゃなくても、「味覇」や「味中華」を入れてもOK。
この調味料は鶏と豚の旨みを濃縮して半練状にした調味料。
中華料理店でも使用してるの良く見かけます。
この調味料にかなり食塩入ってるので、味付けにご注意を。

余談になりますが、この手の調味料、家庭に常備しておくと便利ですよ。
餃子だけでなく、中華料理全般に使えます。
何かもう一品欲しいときに、これをお湯で溶かして少しだけ醤油を入れて残り物の野菜や乾燥ワカメなどを入れたら中華風スープが簡単に出来ます。
「ガーリックパウダー」も常備しておくと便利。野菜炒めや、チャーハンの仕上げに一振りするとおいしさが数段アップしますよ。
段々話がそれてきましたね。
餃子包めました餃子の皮は市販品を使用。
チーズは具を入れるときに一緒に入れます。
餃子の皮はパッケージに「30枚入り」と表示がありました。
包む前に具を30等分しておきます。
いきなり30等分は難しいので…、
まな板の上に具を広げて、まずは5等分に分けます。
次に5等分したそれぞれを2等分。
これで具は10個に分かれました。
皮に具を包むときに10個に分かれた具をさらに3等分しながら包みます。
これで皮が余ったり具があまって悔しい思いをせずに済みますね。

って、えらそうに書きましたが、わし、餃子を自分でつくるの初めてじゃったんじゃ。
最初、餃子の皮にヒダヒダをつけるのが判りませんでした。
写真の右上のが一番最初に作った分ですが、ほとんどヒダヒダが付いてませんね。
何個か包んでるうちに“コツ”がつかめて、ヒダヒダの付いた餃子が作れるようになりました。

市販の餃子の皮、30枚って表示がありましたが実際は32枚入ってました。
皮が2枚あまってしまったので、チーズだけ包んだ餃子を作ってみました。(左に2個、隔離されてるのがそうです。)

餃子焼きますいよいよ、焼きます!。
コンロに点火!。
油を引いたフライパンに餃子を並べて…。
強火で少し加熱したあと「水溶き小麦粉」をフライパンに流し入れます。
そのあと、蓋をして弱火にして蒸し焼き状態に…。

餃子完成水分が蒸発してきたら、時々、餃子の端っこを持ち上げて焼け具合を確認。
ちょうどいい具合になったらフライパンの上にお皿をのせて…、クルッと180度、フライパンを回転させます。
真ん中が少し焦げ気味ですな。笑

餃子いただきますチーズ入り餃子の出来上がり♪。
わし、ウイスキー呑みながら餃子包んでたんで餃子出来上がった時にはわしも出来上がってました。キッチンドリンカーじゃのぅ。
出来上がった餃子はビールと共にいただきました。
(写真撮影した後に子供と家内に半分以上取られてしまいました。泣)


自分で作ると安上がりです。
材料費だけなら大体300円台でした。
今度は皮から自作してみようかのぅ?。

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***** レシピ *****
材料名:
餃子の皮(市販品30枚入り)
豚肉…120グラム
チェダーチーズ
にら、おろしニンニク、中華味調味料など…。