牛蒡巻(ごぼうまき)・南蠻焼(なんばやき)紀州田辺のお土産に「牛蒡巻(ごぼうまき)・南蠻焼(なんばやき)・干物」をいただきました。


たな梅のメーカーサイトから引用します。

***南蠻焼(なんばやき)***

「南蠻焼(なんば焼)」名前の由来
紀州田辺で作られる蒲鉾「南蠻焼(なんば焼)」は、古より紀州田辺の名産で、南蛮渡来の製法とも言われるのが名前の由来となっております。製品の形が方形で、天部のなんばきび色の丸型焼付けが特徴として知られています。
***製造工程***
***魚をおろす***
原料になるエソ・グチの鱗をとり、三枚におろし、皮を引きます。取り去った皮も「ごぼう巻」で活用しますので捨てません。
***練り***
身を臼でつぶし、練っていきます。昔は手作業で臼を使っていたのですが、近年は電動になりました。
***型つめ***
できあがったすり身を型に詰めていきます。
***焼き***
じっくりと焼き上げます。

【お召し上がり方】
なんば焼は煮焼きしますと風味を失います。歯ごたえを楽しむ為に1cm強ほどの厚めに切ってそのままお召し上がり下さい。
わさび醤油や海苔などをつけますと一層美味です。
その他にも、薄く切ってうどんに乗せたり…使い方で楽しみ方も広がります。

***牛蒡巻(ごぼうまき)***

蒲鉾には「エソ」や「グチ」という魚の白身を使用しますが、魚皮もムダにしません。魚皮の裏側の身は、魚の旨味が凝縮されているところ。
南蠻焼と並ぶ紀州田辺の名産「牛蒡(ごぼう)巻」は、その魚皮も使った珍味です。
やわらかく茹でたごぼうをエソ・グチの魚皮で巻き、表面を焼くことで臭みを抑え香ばしさを出し、秘伝のタレにつけ込んだ逸品です。
何も調味せず、そのまま薄く(1cm弱程)切ってお召し上がりください。 また、うどんにのせても美味です。
***製造工程***
***形づくり***
茹でたゴボウをすり身で合わせ、手作業でごぼう巻の形をつくります。
***皮巻き***
蒲鉾の原料になるエソ・グチの魚皮を裏返して、一本一本丁寧に巻き付けていきます。これも職人の手作業です。
裏返しにしているのは、タレが良くしみ込むためです。
***焼き***
焼き色がきれいに付くよう、こがさないように焼いていきます。
まんべんなく焼き色が付くよう、手作業でまわしながらじっくりと焼くので、焼きだけで2時間ほどかかります。
その後、秘伝のタレに漬け込みます。

以上メーカーサイトからの引用でした。
干物魚の旨みが凝縮されていて、お酒のアテ(おつまみ)にピッタリでしたよ。
御飯のおかずにもいいんじゃないでしょうか。

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*****商品データ*****
品名:牛蒡巻(ごぼうまき)・南蠻焼(なんばやき)・干物
参考サイト:ごぼう巻き | 蒲鉾 たな梅 紀州・田辺名物 なんば焼、ごぼう巻。蒲鉾づくり百余年、伝統の味わい。