子供の自転車が壊れました。
前輪の泥除けのステーがポキッて折れました。
走行には影響の無い部品なんですが…、何でこんな所で折れるの??。

ステーの原料の品質が元々良くなかったんじゃろうね。

1泥除け修理<写真は、手で戻してから撮影しましたが、最初は折れたステーが15cmぐらい外側に出てました。
泥除けごと外してしまおうかと思いましたが、雨の日に困る(泥除け無しで濡れた路面走行したら泥跳ねでえらい事になります。)ので修理することにしました。
走行には影響ない場所なんですが、このまま乗っていて人様に刺さるといかんので…。

溶接機があったら綺麗に修理できるんじゃろうけど、生憎、溶接機なんて持っておらんし…。
インターネットを検索してみたら自動車用のバッテリーを2〜3個、直列につないでアーク溶接する方法などありましたが、そこまでしなくても良いかな?(でも溶接って一回やってみたいナ。笑。)

まぁそこまでしなくてもと思い、簡単にやっつけ仕事で修理しました。

2泥除け修理<ビールもどき飲料の空き缶を切り抜いて、折れたステーに巻きつけて、

3泥除け修理<銅線(粗大ごみのビデオデッキの電線を剥いて調達。)でグルグル巻き。

4泥除け修理<銅線がほどけるといかんにので、ハンダ付けで固めました。
これだけあれば一生もつだろうと思って、20年ほど前にまとめて購入したハンダ、ほとんど使い切ってしまいました。
またハンダ、買いに行かんないかんのう。

子供の自転車、もう小さくなっていて、あと一年も使わないと思うんでこんな修理でOKでしょう。

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