以前、レポートに出てきた自転車用のスピードメーター。
説明書をなくしてしまって初期設定できないので新しい商品購入しようかと思っていましたが、試しに使えるか電池を購入してきました。
もし使えなくても電池は他の機器に使用すれば無駄になりません。
駄目で元々ですわ。

01電池を入れたら自動で設定モードに<電池を入れたら自動で設定モードになりました。
設定モードでタイヤの周長、キロとマイルの選択、時刻合わせが出来ます。
これで、タイヤの周長を入力したら、使用できます。
(タイヤの周長とは…。速度を計測するのに必要なもの。
自転車のスピードメーターの速度の計測方法は…。
1、車輪に磁石を取り付ける。
2、車体側に取り付けたセンサーで、車輪に取り付けた磁石を読み取る。
3、磁石は車輪に1個付いてるので、車輪が一回転する時間を計測できる。
4、タイヤ1回転で何センチメートル進むか判れば速度が判る。
タイヤ1回転で何センチメートル進むかが周長です。

例)一回転で2メートル回る車輪が一秒で一回転するように走ったら時速は…
一時間は3600秒。2×3600=7200 7200メートル=7.2キロメートル
答え 時速7.2キロメートル。

自転車の場合、車輪の大きさが車種によって全然違います。
よく自転車の大きさを24インチとか27インチって言います。
この数字が車輪の直径なんです。
車種によって周長は違う[同じ車種でもタイヤを替えたら周長変わります。]が、色々な自転車に取り付けできるようにタイヤ周長を自分で設定するようになってるんじゃろうね。)
02周長は実測<周長は計算で求めました。
タイヤの外周を計らなくても、直径を測定して3.14159…掛ければOK。
67.4cm×3.14159≒211cm
211で設定。
わしの自転車のタイヤ「700C」って規格なんで直径が700mmあると思ってた。
直径674mmでした。700って直径と違うかったんや!。

03夜間照明もちゃんと作動<夜間照明もちゃんと作動しました。
いまどきの商品だったら、液晶にLEDのバックライトが点くんじゃろうが、この商品昔のものなんで、本体に麦球が内蔵されてます。
写真で見たら明るさにムラがあって暗いですが、肉眼で見たらちゃんと数字読み取れますよ。

メーターを自転車に取り付けて、車輪を宙に浮かせて空回りさせてみました。
Σ( ̄ロ ̄lll)
メーターの表示は「0」のまま、動きません。
壊れとる!?。
ここまで順調に出来たのに…。

04スピードメーターの数字早速、トラブルシューティングです。

メーターを自転車から取り外して、メーター裏の端子を針金でショートさせてみました。
端子に針金をくっつけたり離したり…、メーターの数字が動き出しました。

05スピードメーターの数字<針金をくっつけたり離したりする速度をだんだん早くするとスピードメーターの数字も大きくなっていきます。
O(≧▽≦)Oやった!!。
本体は壊れてません♪。
本体が壊れてたら修理は無理です。
故障はメーター本体ではないということは、センサーか途中のセンサーと本体をつないでいるケーブルの故障です。ケーブルかセンサーなら自力で修理or作成できます。(メーター本体の故障だったら自分で修理は無理じゃった。)

06車体側のセンサーを取り外して分解<車体側のセンサーを取り外して分解。
この部品に磁石が近づくと回路が閉じて、離れると回路が開いて信号をおくっとるんじゃろう。
この部品を迂回するように針金で回路を短縮させてくっつけたり離してもメーター作動しました。
だんだん原因が特定できてきました。
センサーの不良か、磁石の不調。どちらかです!。

センサーの不良なら、他の機器から同じような部品を調達して付け替える。もしくは、機械的なスイッチを作成し置き換える。
磁石の不良なら違う磁石を車輪に取り付ける。
どちらにしても難易度低いです。
ゴールが見えてきました!。

まず、車輪に取り付けてある磁石を取り外して車体側のセンサーに素早くくっつけたり離したりを繰り返します。(車輪が回転してる状態の再現。)
メーター零を指したままです。

車輪に付けた磁石にドライバーをくっつけてみました。
ドライバーはくっつくんですが弱々しい?って言うんじゃろうか?。
あまり強力にはくっつきませんでした。

工具箱の中に入ってた磁石をセンサーに近づけたり離したり繰り返したら、メーターの数字動きました。
原因は、車輪につけてある磁石の磁力が弱まってセンサーで感知できなかったんじゃね。

原因が判れば修理は簡単です。
(一番簡単な場所が不調の原因でした。センサー側の故障だったら少々難易度、高かった。)
磁力の弱まった磁石を磁力の強い磁石に交換すればOKのはず…。
07車輪に磁石を取り付ける部品を取り外し<車輪に磁石を取り付ける部品を取り外し…。

08磁石は外して棄ててしまいます<磁石は外して棄ててしまいます。
代わりに取り付ける強力な磁石はないかなぁ。
家の中を探したら、子供が小さい頃、遊んでたおもちゃの中に良さげな部品が…。
磁石の部分だけ取り出して流用しました。
磁石をセンサーにくっつけたり離したりて作動するかチェック。ちゃんと作動しました。

09磁石の直径約5mm<磁石の直径約5mm。

この磁石、強力でノギスにくっついてくっついて困りました。

10磁石の取り付け<磁石の取り付け。
磁石を部品の中に入れようと思いましたが、磁石とセンサーがより近くなる方が、車輪の回転検知しやすくなるだろう。と思い部品に5mmの穴を開け磁石を差し込みました。部品から磁石の頭が1mmほど飛び出した状態で、エポキシ樹脂で固めました。6時間ほどで硬化します。

11時速何キロまで測定できるのか<このスピードメーター、時速何キロまで測定できるのかやってみました。
磁石をセンサーに出来る限り早くくっつけたり離したり。
(一秒間に15〜16回ぐらい。)
16連射!!
(昔、ファミコンの高橋名人が1秒にゲーム機のボタン16回押せるなんてやってましたな。)
(この意味、検索しないで判る人は文句なしにおじさんおばさんですわ。笑)
(話、脱線しましたんで戻します。)
メーターには時速115キロ!表示されました。
手の振動がもっと素早く出来ればこれ以上のスピード表示されたかも。
自転車のメーターに時速115キロって必要ないじゃろ!笑。
(ツール・ド・フランスのアルプスの下りなんかでは時速100キロ以上出るらしいですが…。)


片手で携帯電話持って、反対の手を1秒間に16回振動させて、写真撮影なんてことは不可能でしたので、115キロの画面は撮影出来ませんでした。
MKS(マックススピード)に切り替えたら115キロ表示されてます。

自転車に取り付けて正常に作動すれば完璧♪。
実際に作動するかのテストは、今、注文中のタイヤが届いてからじゃなぁ。
早くタイヤ届かんかなぁ。

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