0CO2空気入れ自転車がパンクした時の空気入れです。
クイックカートリッジとか、エアボンベなんて商品名で販売されておった。
自転車で長距離走る時、普通は、パンクの修理キット(タイヤレバー、ゴムパッチ、ゴムのり、空気入れ)を持っていくんじゃが、
荷物をコンパクトに軽くしたい時は、タイヤレバー、CO2ボンベとタイヤチューブのみ携行します。
パンクした時の空気を入れる手順。
1、パンクしたら、タイヤから穴の開いたチューブを取り出し、予備のチューブと交換。
2−1CO2空気入れ2−2CO2空気入れ






2、バルブの小ネジを緩める。

バルブが圧着してる時があるので、ネジの頭を押し込んでやる。

3CO2空気入れ


3、携行時はアダプターはこの状態。



4CO2空気入れ


4、アダプター外すとこの状態。


5CO2空気入れ
5、バルブにセットする。
このとき“4”の写真の真ん中にあるアダプターを一番奥まで回しておく。



6CO2空気入れ
6、アダプターをバルブにねじ込んでから、ボンベをセット。
ボンベをドンドンねじ込んでいって…。

7CO2空気入れ
7、この状態からあと一回転ぐらいで、ボンベからタイヤチューブにCO2が充填されます。
タイヤに膨らむの一瞬です。ほんの零点何秒かです。
このときのボンベ、急速に冷たくなりますのでご注意を。
ほんま、びっくりするほど冷たくなりますよ。

8CO2空気入れ
8、アダプターをボンベ側から見たところ。
ボンベをねじ込んでいったら、真ん中のパイプを斜めにカットした形のパーツが、ボンベに穴を開けてCO2ガスがチューブに充填されるんじゃ。
ボンベに穴が開いたらCO2噴出するの止められません。
手順を間違えると、大気中にCO2噴出してしまいタイヤにCO2入りませんよ。


9CO2空気入れ
9、ボトルホルダーに付けた台座にねじ込んで携行。
もしくはバッグの中に入れておく。
(写真斜めになって見づらいですね、ごめんなさい。)

CO2ってゴムを透過するのか、これで膨らませたタイヤ翌日には空気圧下がってるんじゃよね。
次の日の乗るときにはまた空気補充しないとならないんじゃ。
そういうわけでこれは、日帰りツーリングの緊急用のアイテムですな。

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