自転車の部品の入ったダンボール引越しの荷物から探し出しました。

1サンマルコロールス<サンマルコロールス。
『自転車選手を一番多く表彰台に送り込んだサドル。』
なんて呼ばれてました。
今時のサドルと比べたらきっと滅茶苦茶重たいはず。


2サンマルコロールス

<サンマルコロールス後ろから。
金色の飾りが成金ぽくって嫌なんじゃが、座り心地は非常に良いですよ。

3サンマルコロールス裏面


<サドル裏面。
1989年製造です。
20年前!!。
でも問題なく使えそう。

4シロモトバー<シロモトバーも出てきました。
ここにフラットハンドル用のブレーキレバー付けて使ってました。
でも前傾姿勢のままフルブレーキングすると自転車ごと前につんのめって危ない危ない。
エンドキャップ左右で色違いのが付いてますなぁ。
5パナレーサーTX-α<予備のチューブも出てきました。
パナレーサーTX-α。
弾力性ゼロ。
触るとボロボロと崩壊します。

6CO2空気入れ<CO2のボンベです。
自転車の空気入れに使用。
パンクした時用のアイテム。
普通は、携帯用の空気入れとパンクの修理道具を携行するんじゃが…、
携帯用の空気入れってかさ張るので、荷物減らしたい時など予備のチューブとともに携行してました。

7サドル付きました<取り合えずサドル取り付けました。
試しに3キロほど軽く流して走ってみましたが、特に問題なさそうでした。
(ハンドルのネジ緩んでました。ブレーキ掛けたら前のめりにガクッてなりました。)
ビンディング用のペダルにスニーカーでしたので走りにくかったですが…。
チューブがあんなだから交換した方が良さそうですが他は、普通に使えそうです。

またまた、自転車マニアじゃないと訳判らんレポートになってしまいました。
↓それでも面白かった思ったらクリックしてくださいな♪
↓励みになりますので是非お願いします。
にほんブログ村 グルメブログ B級グルメへ
↓こちらも、よろしければ…。
↓一日一回クリックよろしくです。
ブログランキング

続きを読む↓をクリックしたら用語解説が読めますよ。
自転車という魔物の魅力に引き込まれるかも…。
※サンマルコロールス…今でも売ってるのかどうか知りません。
合う合わないは個人差が大きいと思います。

※シロモトバー…トライアスロンをやる人の為の商品として売り出されとった。
DHバーって言った方が通りやすいか?。
サイスポ昔
<シロモトバーで無いですが、こういう風に使います。参考にして下さい。
わしトライアスロンはやらんのじゃが、直線の多い道を長距離、一人で走るのにはピッタリのアイテムでした。

自転車でスピード出して走るときの一番の障害が空気抵抗なんです。
速度が2倍になると空気抵抗は4倍。
速度が3倍になると空気抵抗は9倍。
二乗で増えていきます。

自転車競技を見てると数人が一列縦隊になって走ってるの見たことあると思うんじゃが…、あれは空気抵抗を少しでも減らして体力を温存して走るためなんですよ。
前の人の真後ろにピッタリくっつけば、自分に当たる走行風は2割ほど少なくなります。
(横風が強い時には斜め後ろに付く場合も有りますが…。)
ドラフティングと言います。自動車好きな人ならスリップストリームって言えば判りますよね。
数人でツーリングするような場合なら先頭を交代しながら走れば、一人の時より楽にスピードを維持したまま長距離走れます。

トライアスロンの場合、他人を風除けに使うの(ドラフティング)禁止されてるんで、前から見える面積(“前方投影面積”ちゅうやつ、全部漢字で書くとカッコいいね。)減らして空気抵抗軽減する為にこういうアイテム考え出されたんじゃね。

※フルブレーキングすると自転車ごと前につんのめって…シロモトバーつけると、ハンドルの上におおい被さるような姿勢になるのでハンドルは左右にほとんど切れません。その上に、前輪に体重かかってるので、ちょっとブレーキ掛けたら後輪が簡単に浮いちゃうんですよね。
普通のハンドルならブレーキ掛ける瞬間に腰を後ろに引いて、重心を後輪寄りにするんじゃが、このテの商品は肘が固定されちゃうんで重心の移動は不可能なんです。
見通しの良い道路でしか使用できません。

※パナレーサーTX-α…ポリウレタンじゃったかな?。
軽さをうたい文句に発売されておりました。
クルクルと(バームクーヘンみたく)丸めてサドルバッグに入れてありました。
中心の外気に触れておらんところはまだ弾力残っとったんじゃが外周の空気に触れてる部分はボロボロ。
空気のせいかも知れんし、サドルバックの内側の布と何か化学反応起こしよったのかも。
今、履いてるタイヤの中も同じ製品入ってるので、多かれ少なかれ同じような状態になってると思われます。
交換は必須でしょうな。

※CO2のボンベ…携帯用空気入れよりもかさ張らなく軽いのがGOOD。
パンクしたとき、新しいチューブに交換して…、携帯用空気入れなら何回もピストン運動
(ピストン運動が日課になっておる青少年達は、こんなブログ読んでるのかな?。まぁ、大いに励んでくれたまえ!。)
で空気入れなければならないのに、CO2のボンベならシューって一瞬です。ヘトヘトに疲れてる時なんか助かります。
何故か、ヘトヘトに疲れてる時に限ってパンクするんだよね。
疲れていない時なら、道路上の小石を避けたり、道路の継ぎ目や段差では体重移動してパンクしないように走ってるので、滅多にパンクしないが、疲れてくると、そういう細かい気遣いが出来んようになるんじゃろうなぁ。
ヘトヘトに疲れた帰り道、雲行きが怪しくなって今にも雨が降りそうなときにパンク。そういう時にこれ持ってたら、ほんま地獄に仏です。
でも、一本確か700円以上したんだよね。おまけに使い捨て。タイヤ一本に空気入れたらおしまい。
しかも二酸化炭素ってタイヤから抜け易いんじゃよね。
これでタイヤ膨らましても次の日にはもうタイヤの空気圧下がってるので、また空気入れないといけない。
緊急用の商品ですな。
二酸化炭素なんで地球温暖化の原因にもなるしね。
高価でもったいないので、2度ほどしか使ったこと有りません。