1自転車組み立て<先日、部品の状態で実家より持ち帰っていた自転車を取り合えず組み立てました。
シートピラーとサドル無いです。
他に欠品は無いのでサドルを探して、取り付ければ使えそうです。

サドルの無い状態で家の周りを一周してみました。

2走行後のタイヤ
<走行後のタイヤ。
後輪タイヤのゴムが溶けてネバネバの“ハイグリップ”状態なので砂粒だらけ。
やすり目のトレッドパターン溶けてスリック状になってます。

3前輪はそうでもない

<前輪はそうでもないです。

前輪はこのまま使えるかも…。


4この自転車買ってすぐの頃<この自転車買ってすぐの頃。
多分1989年。
クランク、変速機関係はシマノ105。
ブレーキは吉貝。
ペダルはミカシマ。
この時のホイールは何つけてたか忘れてしまいました。
ブレーキは右を前に組んでますな。
この写真の撮影時からまだ残ってる部品はフレームとハンドルだけ。
他の部品は全部違う部品に入れ替わってます。

5もう捨ててしまったスポルティフ<もう捨ててしまったスポルティフ。

パナソニック製の前三角がアルミで他はクロモリのフレーム。
ラグとパイプの接合はロー付けではなく接着でした。
ハイブリッドフレームなんて言って売り出してたなぁ。
フニャフニャの剛性感の無いフレームに、ガチガチに硬いホイール。
クセがありましたが、全体のバランスは取れていたので乗りやすかったですよ。
1989年頃、皇居の前で撮影。
フラットハンドルに交換。
トゥークリップのペダル。
ハンドルバックと、申し訳程度のリアキャリアがいい感じです。
20年前の自転車でもそんなに古い感じしないですな。

自転車マニアじゃないと訳判らんレポートになってしまいました。
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自転車という魔物の魅力に引きずり込まれるも…。
用語解説
○シマノ105…自転車の部品メーカー、シマノ社のパーツ。エントリーモデル。
○ブレーキは吉貝…自転車のブレーキのメーカー。よしがいって読みます。
○ブレーキは右を前に…日本の自転車は大抵右手で前ブレーキを操作します。ロードレーサー、特にヨーロッパ製のはなぜか逆に左手で前ブレーキを操作するようになっている。左ハンドルなんて呼ぶ場合も有ります。
日本製のシマノの部品を使用する時でも、右ハンドルにするとブレーキライン(ブレーキのケーブルの事)を不自然に曲げないとならない。
慣れればどうってこと無いんですが…、複数の自転車を所有する場合に右ハンドルと左ハンドルが混在してると危険です。
○スポルティフ…自転車の種類。ロードレーサーよりツーリングに向いた車種。
更にツーリング寄りなら→ランドナー→キャンパーてな具合。
ピスト→ロード→スポルティフ→ランドナー→キャンパー
ピストは変速ギアの無い自転車。ブレーキも装着してないのが普通。競輪場のような場所で使用。
右に行くに従って短距離の走行用から長距離のツーリング用になって行きます。
うーん、説明難しい…。自分で調べて頂戴。

わしの独断と偏見で解説してますので、ちゃんと知りたい人は自分で調べてくださいね。