自転車パンク修理
子供の自転車がパンクしたので修理しました。
パンク修理 (13)まず、タイヤをリムから外すのですが、フト見るとハブは“SHIMANO”製でした。
世界のシマノさん、こんな子供用の自転車の部品も作ってるんやね。

最初に、バルブの口金を外して……。
外したら中からオレンジ色の液体が噴出!!。
あわてて排水溝の上まで自転車を抱えて移動。
パンク修理 (14)

パンク修理 (15)そういえば自転車買うときパンク防止剤を勧められて、『子供が乗っていて、外出先でパンクしたらかわいそうなので入れといてください。』と入れてもらった覚えが……。
パンク防止剤入っていてもパンクしたんだから、入れた意味が無かったですね。
防止剤のおかげですぐに空気が抜けなかったとも考えられますが……。

バルブの口金を外してから、タイヤをリムから外します。
タイヤレバーをリムとタイヤの隙間に差し込んでテコの原理で、タイヤをリムから外します。
一箇所外れたらタイヤレバーのフック状になった部分をリムに引っ掛けておきます。
二本目のタイヤレバーを一本目のタイヤレバーの5cmほど離れたところで、同じようにして、タイヤをリムから外します。
二本目のタイヤレバー差し込んだら、後はタイヤをリムからドンドン外します。
パンク修理 (16)

パンク修理 (17)タイヤが外れたらチューブを中から引きずり出します。
取り出したチューブに口金をセットし空気入れでチューブが少し膨らむまで空気を入れます。
空気を入れたチューブをバケツの水に入れ、穴の開いたところを探します。
パンクした部分から空気の泡が出てくるのですぐ分かります。

パンク修理 (18)

パンク修理 (19)パンク修理キット 100円ショップで売ってました。

パンクの穴の場所を特定できたら、穴の周囲をきれいに拭きます。今回はエタノールでふき取りました。
穴の周りの汚れや油分をキレイにふき取れたら、パンク修理キットに入っていた接着剤をうすーく塗り広げます。

パンク修理 (20)

パンク修理 (22)
塗った接着剤が乾いてきたらパンク修理用のパッチに張ってあるフィルムを剥がして修理箇所に貼り付けます。
パッチの粘着面に指を触れないように注意。手の脂が付くとくっ付かなくなります。穴の部分に剥がれないように指でギュ〜っと強く押し付けます。
木槌で叩いて密着させても良いでしょう。

パンク修理 (23)

パンク修理 (24)
完全に接着できたら、元通り組み立てます。
空気入れの口金のある部分からチューブとタイヤをリムに嵌めて行きます。
このときリムとタイヤの間にチューブを挟まないように注意。
中のチューブが捩れたり挟まったりしないよう気を付けながら口金の部分から少しずつリムにタイヤを嵌めていきます。
最後の部分タイヤをリムに嵌めるのに、タイヤレバーを使用します。(このとき、リムとタイヤの組み合わせによっては手で嵌めれる場合も有りますが、普通はタイヤレバーを利用して嵌めた方がやり易いでしょう。)
タイヤのふちの中には金属のワイヤーが入ってるのですが、タイヤレバーで、タイヤのワイヤーがリムの上を乗り越えるように入れます。

パンク修理 (25)

パンク修理虫ゴムも傷んでたので交換しておきました。

これで出来上がり!。

もう一度、リムとタイヤでチューブを噛んでないかチェックしてから空気を入れます。
もし噛みこんだまま空気を入れたら、すぐにパンクしますよ。
最後に口金の根元のナットを増し締めして出来上がり。

写真を撮影しながら作業しても約30分でした。
慣れてきたら20分以内で出来るようになると思います。

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