ようこそ恐竜ラボへ!  〜化石の謎をときあかす〜
恐竜入り口

子供が、行きたいと言うので大阪市立自然史博物館で開催されている“ようこそ恐竜ラボへ!”の特別展に行ってきました。

長居駅降りて直ぐですので、電車での訪問がお勧めです。
自動車の場合は、長居公園に駐車場があります。
駐車料金は最初の30分は100円。以降15分毎に100円でした。
地下駐車場に止めたのですが、駐車券は必ず持って降りましょう。
あとで、えらい目に遇いますよ。
わしは、遇いました。

当日割引券を持参したので、大人2名で¥2000でした。中学生以下の子供は無料です。
当日割引券インターネットで出せます。アドレスは、http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2008dinolab/flier_back.pdf
ようこそ恐竜ラボへ!〜化石の謎をときあかす〜
入場してすぐのところで、音声ガイドの機械を貸し出ししてました。1台¥500でした。
翼竜オブジェ


入って直ぐ頭上に翼竜のオブジェが……。




最初に化石などの展示。



次に、モンゴル・ゴビ砂漠での恐竜(サウロロフス)の発掘現場の展示。
発掘された恐竜の化石を周りの岩石ごと梱包しの運び出す方法の展示。
日本に持ち帰った化石を岩石から取り出し、修復・複製などの作業方法の展示。

発掘隊が現場で使う道具、テントや生活用品など展示してある所に、インスタント食品が…。
食料食料 (1)






見慣れた日本製の商品に混じって、ハングル語で表示された商品がありました。
どんな味だろう。恐竜よりこちらの方に興味が。w

入り口から順路どおりに進むと、化石の発掘から標本になるまでの流れが良く判りました。
恐竜骨恐竜骨 (1)







恐竜のリアルな復元模型も有り楽しめました。
コリトサウルスとバリオニクスの全身骨格は日本初公開だそうです。
子供は大喜びでしたし、大人も楽しめました。
もう少し展示品の量が多かったらよかったのに。

駐車場まで歩き、車に乗って帰ろうとしたら、駐車場への出入り口に鍵が掛かっている!?。
出入り口の扉が開かない!。

駐車場の人間用の出入り口の扉は、中から外に出るときはそのまま開きます。
が、帰りに駐車場に入る時(外から中に入るときですな)に駐車券を差し込まないとロックが掛かっていて扉が開かない。
防犯対策でそういう風にしてあるのだと思います。
思いますが、扉が開かないと帰れない。どうしよう。と思案に暮れること数分。
ちょうど駐車場の中から人が出てきて扉が開いたので中に入る事が出来ました。
おばさんとおばあさんの二人連れでしたが、二人が女神様にみえました。w
皆さんも駐車券持って降りるの忘れないようにご注意ください。
ほんま、忘れないでください。

施設データ
施設名:大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール
住所:大阪市東住吉区長居公園1−23
電話:06−6697−6221
期間:2008年3月15日〜6月29日まで
時間:9:30〜17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日
    (ただし4月28日、5月5日は、開館。5月7日[水]は休館。)
ホームページ:http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
ようこそ大阪市立自然史博物館へ
料金:当日一般¥1100 高大生¥600
    前売一般¥1000 高大生¥500
    中学生以下、障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市在住の65歳以上の方(証明要)は無料。30名以上の団体割引有り。


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※レポートは訪問時の内容です。
※掲載後に変更が有るかも知れません。
※お出かけ前にご自分でご確認を……。

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