光軸調節。
わしの自動車(ホンダの旧型フィットなんですが、)ヘッドライトの光軸がわずかに上向きになってるので、調節しました。
ディーラーの持っていけばその場ですぐやってくれますが、簡単な作業なので、自分でやりました。
大体、どの車もボンネットあけてヘッドライトの周辺よくさがすと、U⇒D、R⇒Lという表記してあるネジがあるはずです。そのネジをヘッドライトを動かしたい方向に回せばOKです。Uは上、Dは下、Rは右、Lは左です。
 暗くなってから、駐車場など安全で平坦なところで、まず壁際に車の前をくっつけて、ヘッドライト下向きにして点灯します。壁にヘッドライトで照らして明るいところと、暗い所の境目が映りますので、その境目に何かで印をつけます。そのまま10メートルぐらいバックして壁に映るヘッドライトで照射してるところとしてない所の境目が、壁にくっ付けて印をつけた所からわずかに下にきていればOKです。バックした時に、ヘッドライトの照射の境目が上に上がるようなら、境目が下になるまで、ネジをDの方に回します。方法は、簡単なのですが、光軸の上下を調節ネジが無茶苦茶、奥の方にあって手持ちの工具、どれを使用しても調節ネジまでとどきませんでした。最近の車、整備性の悪いのが多いです。光軸の調節だけで、高価な工具を新たに買うのも嫌なので、100円ショップで、プラスドライバー150mmというのが一番長かったので、これを購入しました。これだけ長かったら、とどくだろうと。
15cmドライバー100円











 家に帰ってやってみるとこれででもあと5世曚病りずにとどきませんでした。もうちょっとなのにおしい!!。これ以上長いドライバー100円では売ってなかったので、グリップを切断して長くしました。
2のこで切断







グリップはプラスチックなので、木工用のノコギリで、切断して、ドライバーの軸から抜きました。
3切れました4切れました (1)






5完成






これで15ミリほど長くなり、調節ネジにとどくようになり、無事調節できました。
 切り取った、グリップを利用して、超スタビドライバー作製しました。○穴を六角形に削って、ドライバーのビットを取り付け出来るようにしました。こんなのでないと回せないネジなんて、めったに無いでしょうが、工具箱に放り込んでおけば、いつかは役に立つ時があるかもです。
6超スタビ