時計電池












時計電池交換
今回のは、裏蓋がスクリュー式でなくこじ明け式です。
“こじ明け”という専用工具があり、¥400〜¥500ぐらいで、販売しているのですが、今回は、ナイフの刃であけてみました。
時計電池 (1)












まず、ブラシと、エアダスターで時計に付いたホコリ、ゴミを出来る限り取り除きます。裏蓋と本体の隙間が一箇所だけ広くしてある部分があるので、そこに、こじ明けを(今回はナイフ)を差し込んで裏蓋を開けます。あまりコッジって開けようとすると多分、刃がこぼれるプラス、時計に傷が付くので注意。
時計電池 (2)時計電池 (3)












裏蓋を開けたらこんなシールが張ってありました。前回、お店で電池交換依頼した時の物?。
時計電池 (4)








新しい電池に入れ替えて、裏蓋を閉めます。竜頭の軸をクリアーするための裏蓋の切り欠きの位置をきちんとあわして,指でパッチンとはめ込みます。本当は、“裏蓋締め機”で閉めるのですが¥10,000ぐらいします。普通の時計なら指で十分だと思います。
時計電池 (5)








時間を合わせて作業完了。この時計は、日付付いてないので、時間だけあわせれば0K。
古い電池は、ショートしないように、セロハンテープなどで絶縁してから、リサイクルにまわしましょう。
時計工具22点木箱DXセット - バンド調整や電池交換が自分で出来ます!

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