今、飲み物のアルミ缶でストーブを作るのにはまっています。きっかけは、小学館発行のBePal 6月号に掲載されていた、アルコールストーブです。
野外では、昔はオプティマスのスベア、最近はEPIのガスストーブを使用しています。ストーブの燃料といえばガソリンかガスしか思い浮かばず、アルコールストーブといったら「そんなのもあったな。」ぐらいの感覚しかなかったです。
昔からアルコールストーブといえば、トランギアが有名ですが、風が吹くと火力が弱くなり、お茶一杯沸かすにも10分以上かかるというネガティブな印象しか無かったです。
実際に、自分で作ったストーブの、音も無く燃焼する炎を見ていると、ユッタリした気分になってきます。
材料も本来ならゴミになる物で、燃料のアルコールも数百円で入手できます。
「アルコールストーブ」、「自作」で検索するとたくさん出てきます。
あと今月号のBePalに手袋がついていました。わしの手にはピッタリの大きさでした。
BePal